じゅんの本棚

読んだ本の記録です。

「世界一わかりやすいデジタル一眼レフカメラと写真の教科書」

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ネットを開けばクオリティの高い写真があふれています。

一般の人が撮った写真も「プロが撮ったの?」と思うほど素敵なものばかり。

 

情報を発信するとき、写真は武器になります。

 

ネット記事に添えてある写真。

この写真でクリック数が変わってくるそうです。

 

私はライターをする前から写真が好きでしたが、専門的に写真の勉強をしたことはありません。

ライターのお仕事で、撮影した写真をのせることも多く、写真のクオリティを上げたいと思っていました。

そこで、手に取った本が中井精也さんの「世界一わかりやすいデジタル一眼レフカメラと写真の教科書(インプレス)」です。

 

この本は、参加しているオンラインサロン「ギガ盛りブログ飯」を通じて、出版社から提供していただきました。

構図づくりがわかりやすい

私は食べ物の写真をよく撮ります。

何枚撮ってもピンとこない写真もあります。

そんな写真は、たいてい構図づくりが出来ていないのです。

この本では、構図の基本を専門的なことも含めて分かりやすく説明されています。

構図を変えた比較写真も多く載っています。

構図づくりを参考にして、写真が撮りたくなりました。

 

わかりにくいカメラの設定がわかる

 

カメラの設定は、聞きなれない言葉もありますね。

この本では「絞り値」や「露出」など、設定を変えるとどうなるのか図解で説明されています。

設定を変えた写真も比較できるように、たくさん載っていますよ。

 

写真に決まりはない

最近のカメラは性能が良く、オート機能を使えば十分なのだそうです。

どう撮るなど決まりはないので、自分が表現したいことに合わせて撮りましょうと書かれています。

「写真を通して自分が伝えたいこと」がわかりやすくなるように、構図をつくったり、色や明るさを変えて強調したりしながら、写真を撮っているのです。 

 (p.35引用)

まとめ

写真の基本を知りたい人向けの本です。

ニコンデジタル一眼レフカメラ」を元に書かれており、違うカメラを使っている場合わからない操作もありますので、手に取るときは注意しましょう。