じゅんの本棚

読んだ本の記録など。

組み立て簡単「LPL撮影ライト ホームスタジオバンクセット」を購入

f:id:jun_writer:20171101043649j:plain

ライターとして執筆だけでなく、自分で撮影した料理写真などを載せることが多くあります。

撮影のとき困るのは、天気や撮影の時間帯です。

料理は、自然光が入る窓際などで撮影するときれいに撮れます。しかし、雨の日が続いたり、夜しか時間がない場合は撮影ができません。

いつでも撮影ができるように、撮影用ライト「LPL撮影ライト ホームスタジオバンクセット」を購入しました。

撮影用ライトは金額の幅が広い

Amazonで撮影用ライトを検索すると、1台4,000円~70,000円以上と金額に幅があります。

プロ用は高くて手が出ないので、お値打ちなもので良さそうなものはないか探していました。

安い撮影用ライトのレビューを見ると、1回点けたら壊れてしまった、値段相応、入門用にはピッタリなど幅広い意見が。1回で壊れるものが届くと困るので、少し予算をアップして探し、撮影用機材を取り扱っているLPLの撮影ライトを見付けました。Amazonで13,444円(2017年10月)で購入。

ライトが点灯しなかったなどのレビューがありましたが、LPLは日本の会社で問い合わせもしやすそうだし、部品を追加したいときも注文しやすそうだったので決めました。

届いた中身

注文して次の日に届いたので、さっそく開封します。

f:id:jun_writer:20171031131340j:plain

外箱を開けると、中にはスタンド、収納袋に入ったバンクライト、電球が入っています。

f:id:jun_writer:20171031131415j:plain

さらに開けるとこんな感じです。

スタンドは三段階の高さに調節でき、66~178cmになります。また、重みがあり、安定感もあります。

傘のようなライトバンクは、正方形で45×45cmの大きさで、収納ケースに入れて持ち歩きやすくなっていました。

残りは、ライトバンクをスタンドに取り付ける部品、一般的な三脚に取り付けられるネジ穴が付いた部品、32Wの蛍光ランプです。

f:id:jun_writer:20171031131546j:plain

組み立ては簡単

ライトバンクにはネジ穴が付いた三脚用の部品が付いていたので、スタンド専用の部品に付け替えます。サイドのネジを緩めて、付け替えたら締めるだけです。

f:id:jun_writer:20171031132757j:plain

次に、ライトバンクを開きます。

傘を開くように中央の丸い金具を押し、ソケット部分へはめ込みましょう。

f:id:jun_writer:20171031132514j:plain

f:id:jun_writer:20171031132528j:plain

力を入れることなく簡単でした。

 

ライトバンクをスタンドへ取り付けたら、蛍光灯を取り付けます。蛍光灯は予想していたよりも大きく、直径8cm高さ15cmほど。

f:id:jun_writer:20171031132932j:plain

最後にディフューザーを取り付けましょう。4辺にマジックテープが付いていて、接着するだけです。

f:id:jun_writer:20171101043719j:plain

ブログに載せる写真を撮影しながらでも5分ほどで組み立てることができました。

撮影した写真

夜にピーマン炒めを撮影しました。

真っ暗な部屋で、ライトバンクだけを点けての撮影です。

ライトバンクだけ】

f:id:jun_writer:20171031134026j:plain

ライトバンク+カメラのホワイトバランスを調整】

f:id:jun_writer:20171031134131j:plain

ライトバンク+カメラのホワイトバランス調整+画像加工】

f:id:jun_writer:20171031134255j:plain

ライトバンクだけの写真は、ピーマンに光は当たっているけれど、背景のランチョンマットが暗いですね。背景を明るくしようと加工した最後の写真は、ピーマンが光りすぎています。

まだ使いこなせていないので、上手く撮影できるようになったら追記したいと思います。